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バチカンで活躍する日本人彫刻家とはだれ?!世界ふしぎ発見!

本日(2/7)の『世界ふしぎ発見!』では世界で出会ったステキな日本人79分スペシャルと銘うち

◇バチカン宮殿で法王を彫る日本人

◇熱帯で世界一甘いイチゴを育てた家族

◇メコンの水を飲めるようにした公務員

◇絹の森を作った友禅職人

上記の方々を紹介するようです!!

 

世界ふしぎ発見! 

世界ふしぎ発見!

世界で出会ったステキな日本人79分スペシャル

◇放送日:2015年2月7日

◇放送時間:21時00分~22時19分

◇放送局:TBS

◇出演: 草野仁 、 出水麻衣アナウンサー、黒柳徹子 野々村真 佐藤真海 武井壮 知花くらら 陣内智則 

◇ミステリーハンター: 宮地眞理子、中田あすみ、鉢嶺杏奈


いい題目ですよね!!

 

「日本人は日本人であることの誇りを忘れている」と僕の曽祖父がよく言っていました。

世界で活躍する 日本人の偉業に触れる事で、きっと「日本人すげー!」と誇りを持てるのではないでしょうか?

 

今回は番組に先立ち【バチカン宮殿で法王を彫る日本人奥村信之さんをリサーチしてみました!!

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彫刻家、奥村信之とは?

奥村信之(おくむら のぶゆき)

奥村信之 画像 世界ふしぎ発見

・1953年生まれ(61才)

・東京都出身

・ローマ、ブラチャーノ在住

・ 東京学芸大学美術科彫刻専攻卒業

・2003年ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の胸像製作・贈呈


ローマ法王の胸像を2003年に作成した奥村信之さん。

 

「ん?ローマ法王の像を作る事ってそんなにすごいの?」という、意見も出そうですが、これが本当にすごい事なんです!!

 

 

まず何が凄いかといとローマ法王の胸像を作成した日本人は奥村信之さんが初めて!

今まではイタリアを代表する彫刻家が手掛けてきました。

 

どんなイタリアの彫刻家が作成したかというと

◇ドナテッロ→元祖ダビデ像の製作者

◇ミケランジェロ・ブオナローティ→有名なダビデ像の制作者

◇ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ→アポロとダフネの制作者

◇アントニオ・カノーヴァ →カノーヴァの制作者

◇ジャモコ・マンズー→サン・ピエトロ大聖堂の扉の彫刻の制作者

◇エミリオ・グレコ→夏の思い出(仙台市)の制作者

 

特に有名なのはミケランジェロのダビデ像ですよね!!

<ダビデ像 画像>

奥村信之 画像 世界ふしぎ発見 ダビデ像

 

 

ローマ法王の胸像はその時代で最も有名なイタリア人彫刻者に依頼すると言う事ですが、奥村さんもローマ法王の胸像を制作したという事は、物の見方ではミケランジェロクラスの実力の持ち主という事ではないでしょうか!?

 

 

しかも、作製したローマ法王の胸像は2000年も残ると言われています。

4003年頃までカトリック教の中心地「バチカン市国」で、奥村信之さんの制作した胸像が保管される可能性があると言う事ですね!!

 

 

『世界ふしぎ発見!』が奥村信之さんのテレビ初出演となります。

 

どんな経緯で彫刻家に、そして日本ではなくイタリアを中心に活動されているのでしょうね?

今夜の『世界ふしぎ発見!』で今までの経緯や彫刻家としての志などを番組を通して知る事が出来そうです!

 

奥村信之さんの作品

アマゾンでも奥村さんの作品が出展されていましたので、いくつか紹介いたします。

◇ブロンズ彫刻『アマゾン3』

奥村信之 作 ブロンズ彫刻『アマゾン3』

¥2,160,000

 

 

◇ブロンズ彫刻『疾走する馬』

奥村信之 作 ブロンズ彫刻『疾走する馬』

¥1,944,000

 

 

◇ブロンズ彫刻『ふくろう (小)』

奥村信之 作 ブロンズ彫刻『ふくろう (小)』

¥540,000

 

 

◇ブロンズレリーフ『勝利の女神 ニケ ゴールド』

奥村信之 作 ブロンズレリーフ『勝利の女神 ニケ ゴールド』

¥378,000

 

(全てAmazonより 2015年2月7日現在)


Amazonで奥村信之さんの作品を購入出来るとのことに驚きました!

 

 

奥村信之さんはイタリアでも後継者がほとんどいない古式精蜜蝋型鋳造(イタリアン・ロストワックス)にこだわり、この方法で作品を作り続けているそうです。

 

「抽象」が多くを占める現代彫刻であくまで奥村信之さんは「具象」にこだわった作品を作っています。

 

 

「具象」「抽象」とは?

「抽象」と「具象」はどんな違いがあるのでしょうね?

◇具象◇

「目に見えたそのままのカタチ」を表現する作風。

動物、植物、人物を見たままに表現します。

 

 

◇抽象◇

「対象の共通性のある要素を抜き出す」作風。

現代美術で多く占めているのが「抽象作品」です

<馬の抽象作品の例>

カンディンスキー「疾駆する馬」

 

(カンディンスキー「疾駆する馬」)

 


「具象」の難しいところは、ただ同じに作るならコンピューターで作れば出来てしまう事。

最近では3Dプリンターなども一般で使用できるようになりましたし、ただ同じに作れば価値があるという事ではないようです。

 

奥村信之さんのこだわりは対象のもつ生命力を表現するところにあり、ただ形を写しとるだけではないようです。

一つの作品を作るのに、対象の観察だけで6ヶ月間も飽きずに眺めていた事があったらしいです。

(僕なら飽きてしまいます。。。)

 

それだけ、作る作品に形以外の「ナニカ」を込めようと努力されているのではないでしょうか?

 

最後に、、、

奥村さんの芸術という世界は「だた作る」でなく、その作品を通し「心に訴える」見えないパワーを作品に込めているのではないかなぁと感じました。

 

今夜の『世界ふしぎ発見!』で奥村さんの作品や考えを知れる事が本当に楽しみです♪

 

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