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「崖の上のポニョ」(金曜ロードショー)みんなの感想や評価は?

本日、金曜ロードSHOW!で崖の上のポニョが放送されます!

 崖の上のポニョ 画像1

2/20に「風立ちぬ」がテレビ放送されるのですが、「風立ちぬ」のテレビ初放送を記念し今回「崖の上のポニョ」が放送されるようです。

 

「風立ちぬ」は宮崎駿監督の長編アニメーションの引退作としても話題を集めましたね!

 まだ見てないので「風立ちぬ」とても楽しみです♪

 

今夜放送される「崖の上のポニョ」も「ハウルの動く城」以来、4年ぶりになる長編アニメーションとして話題を集めていました!

当時、僕も映画館に友人と「崖の上のポニョ」を観に行ったのですが、数日間

「ポーニョポニョポニョ魚の子♪」。

という大橋のぞみちゃんが歌う歌詞が頭から離れなくなりました、笑

 

今回は久しぶりに「崖の上のポニョ」が放送されますので、内容とみなさんの感想などをお伝えいたします!

 

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「崖の上のポニョ」内容(注意:ネタバレ)について

内容についてお伝えすると、魔法使いのお父さん「フジモト」と海の女神のような存在のお母さん「グランマンマーレ」の間に生まれたのが「ポニョ」になります。

ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」なのですが、宗介(5才の主人公)に「ポニョ」と名付けられ、本人(本魚?)もとても気に入りました。

 

ポニョにはたくさんの妹達がいて、ポニョを含め外の世界にとても興味を持っていました。

海底から家出を試みたのですが、頭が瓶にはまってしまって困っていたのを助けたのが、主人公の宗介です。

 

ポニョは怪我をした宗介の血を舐めて半漁人になる力を身につけました。

 

仲良く宗介と母の「リサ」父の「耕一」と暮らしていたのですが、ポニョの魔法使いの父「フジモト」によって海へ連れ戻されてしまいます。

 

妹の手を借りて再度、脱出を試みるポニョ。

そのときにフジモトが別室に隠していた「生命の水」をポニョが飲みとてつもない力を手に入れます。

 

その力を利用し宗介の元へ帰ろうとするポニョ。

しかし、力が暴走してしまい大きな嵐をおこしてしまいます。

 

なんとか宗介と再開できたポニョですが、嵐のせいで周りは大変な事に。

宗介の家は崖の上にあるのですが、家の周りは全て海になってしまっていました。

 

さらに、ポニョの父フジモトはポニョを連れ戻そうとするのですが、ポニョは頑として「人間になりたい」「戻りたくない」と拒否。

 

困り果てた父ですが、ポニョの母グランマンマーレは「それもいいでしょう」とポニョを手放す事を了承。

 

しかし、宗介の「ポニョが好き」という気持ちが変わらない事を条件とします。

 

その後、嵐で安否を心配されていた宗介の父、耕一も無事に帰り、ポニョと宗介が手を繋ぎ仲よさそうにしている画で物語の幕がおります。

 

「崖の上のポニョ」みんなの感想と評価

23才の時に僕はこの映画を見たのですが、正直・・・わかりませんでした、涙

感受性が乏しいせいなのか、「となりのトトロ」「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」を見たときのような感動や気付きが得られなかったというのが、僕個人の感想です。

 

「となりのトトロ」のようなファンタジーを予想していたのですが、なんていうのでしょうね、、、消化不良な感じだったのを今でも覚えています。

 

それでは、「崖の上のポニョ」をみた、みんなの感想をあげていきたいと思います。

 

<評価が高い方の意見>

・映画公開時に子供が、『観たい』というので女房と2人で行かせました。

帰って来てからも、興奮が冷めやらない様子で『可愛かったぁ~。また観たい・・・。』
と何度も言っているので、私もどんなものか観たくなって購入しました。

子供が大喜びするだけの事はあり、私自身もポニョの可愛さに魅了されました。

 

・第一印象は、明らかに子供向けで千と千尋やハウルに比べ明らかに見劣りする内容じゃないかと言う先入観で、公開から何年も見ようと思いませんでした。

たまたま見る機会があり見てみてたら、とても感動する内容でした。

この中には幸せが詰まっています。
大人になれば、苦しい事や辛い事いろいろな経験をします。特に現代のような夢や希望を持ちにくい混沌とした世の中では、通常では考えられないようなより大きな困難に突き当たることもあるでしょう。
純粋に幸せを求める気持ちを持ち続けること、それを叶えることができるということ、そういったことをこの作品は教えてくれました。
とても幸せな気持ちになりました。

 

・『崖の上のポニョ』という作品は、ポニョという幼い少女が情動のままに突っ走った結果、あらかじめ用意されていた設定や展開など“物語という秩序”を破壊してしまったというお話だ。

深読みなどするまでもなく、単純に見て取れる事実として、そう描かれている。
宮崎駿は、決して子供を美化して捉えていない。わがままで、泣き虫で、残酷で、周囲の大人を理不尽な騒動に巻き込む厄介な存在であるということから目を逸らしていない。

ポニョの怪物性は、その事実を端的にあらわしている。
好奇心に満ち溢れ、常に驚きと隣り合わせの子供たちの抱える世界。

その可能性と危うさ、愛おしさ。

誰もが避けて通ることができず、それに向き合うことなしには大人にはなれない。

その、子供時代という混沌そのものを鮮やかに描き出して見せた手腕は見事というより他にない。

まさに、“ 生まれてきてよかった。”というキャッチコピー通りの、力強いメッセージに満ちた傑作だ。

 

・はっきり言って面白くはなかった。

それは作品が駄目とかではなく見ている僕が大人としての視点でみているから。

実際に幼児(5~6才まで)はとても面白そうに目を光らせて見ていた。

宮崎駿は才能が枯れたというレビューを多く見るがそれは誤りだと思う。

これほどまでに純粋な作品を狙って作ることができる人が他にいるだろうか?

ラピュタやナウシカみたいな作品を作らないのは才能云々の話ではなく氏の考え方が歳を重ねるごとに成熟してきたからではないだろうか ?

大人が楽しめなかったから駄作と評するのは間違っている。

 

<評価が高い方の意見>

・声優が有名人だとか、子どもが親を呼び捨てにするだとか、母親の運転が危険だとか、そういうことじゃなくて。

ただ、話が面白くないと思いました。

起承転結ってもう流行らないのでしょうか?

子どもの目線では面白いかもって、子どもの頃見ていたアニメや読んでいた本は今(33歳ですが)でもちゃんと面白いですよ。

素晴らしいものは年齢を超えませんか?

吸引力が全くありませんでした。

いろんな不思議な設定にみなさんが気になってしまったのも、この物語に全く魅力がないからでしょう。

 

・宮崎アニメと言うと、難解で説教臭いモノが多いと思うのだが、ポニョは難解とかそういうレベルを超越してい

散々いろんな人が書いてるのであまり長々と書くことはしないが、全体として破綻してるとしか言いようがない。

ジブリって書いてなかったら映画館でもあっという間に終わってたんじゃないかな?

まぁ技術的な面ではさすが。と思わせる場面もないわけではないけど。

 

・何が言いたいのか分からないです。終始分かりませんでした。

アニメーションはものすごいです。それはそれで楽しめますが、もう1度!というものはありません。

これなら、過去のアニメを繰り返し観る方がいいかな、と思います。

また、いい加減に声優使おうよと。上手い人なんて極稀です。

山田孝之や菅原さんは違和感なかったですが・・

 

・人々の言動があまりにも非現実的で見事に置いてきぼりを食ってしまった。

話の中に魔法が出てくるのでつまりはなんでもアリなわけだけど、それと対比されるリアリティある世界がしっかりと確立し、区別されていなければ現実と非現実の境がなくなり、つまり秩序がなくなる。この状態を終盤の方で感じた。

トトロや千と千尋は、現実と非現実がしっかり区別されていたとおもう。

良くも悪くもこだわりを持って映画を見る人には向かない映画だとおもう。

 

※アマゾンレビューより抜粋


アマゾンの崖の上のポニョ[Blu-ray]の470レビューから抜粋させていただきました。

評価は総合で、平均すると3.48点でした。

 

感想を読んで気付いたことはどの目線で作品を見るかによってこんなにも評価が変わるんだなぁ、という点。

確かに、小さなお子様が単純に見ればとても楽しい作品ですよね!

 

そこに、哲学とかメッセージとかを深読みしようとすれば、難解な作品=つまらない作品になってしまうのではないでしょうか?

 

子供のときに野球中継とアニメのチャンネルの取り合いを祖父と幼少期にしていた事を思い出しました。

 当時は面白いと感じそのアニメを見ていましたが、今は面白いとは感じません。

 

「崖の上のポニョ」も頭を空っぽにして子供のような気持ちで見ると、キャラクターもみんな可愛いですし、とってもいい作品だな、って今は感じています。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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