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横浜の鉄道博物館『原鉄道模型博物館』の入場料やお土産について

横浜の鉄道博物館『原鉄道模型博物館』が話題になっています!

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 ジオラマ 3

2012年にオープンして新しい横浜の人気観光スポットとして連日多くの人が訪れているようです!

日本語探Qバラエティクイズ!』(2015年2月22日放送)で紹介もされるようですし、ますます人気が上がりそうですね!

ちなみに番組ではMCのタカアンドトシや林修先生、ふなっしー、足立梨花さんが番組で訪れたようです!

 

今回は横浜の鉄道博物館『原鉄道模型博物館』の入場料や場所、営業時間やお土産などお届けいたします!

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原鉄道模型博物館の場所や入場料は?

原鉄道模型博物館 詳細情報

鉄道博物館 原鉄道模型博物館-横浜 

◇営業時間◇

11時00分~18時00分(最終入館17時30分)

◇休館日◇

火曜日(祝日の場合は翌日振替)

◇入館料◇

・大人1000円 

・中・高校生700円

・子供500円(4才以上)

※障がい者手帳をお持ちの方と、その付添のかた1名は上記料金より300円割引

◇住所◇

神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング2F

JR「横浜駅」徒歩5分

みなとみらい線「新高島駅」徒歩2分

※駐車場はございません


場所も横浜駅近いですし、入館料も1000円なら安いですね!!

1000円で入場して1日遊べるなら費用対効果が高い施設だと思います!

駐車場はありませんので、公共の交通機関で伺うのが一番でしょうね。

 

それでは気になる『原鉄道模型博物館』の施設や特徴についてお伝えします!

 

原鉄道模型博物館の施設詳細や特徴について

『原鉄道模型博物館』を簡単に表すと・・・

世界一の鉄道模型博物館

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 ジオラマ 1

原鉄道模型博物館には約1000両の鉄道模型があり、約1700㎡の床面積という広さ!

室内ジオラマスペースも約310㎡を有し、この広さはジオラマでは世界最大級となっています!!

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 ジオラマ 2

『原鉄道模型博物館』は原信太郎(はらのぶたろう)さんとう、コクヨの元専務が生涯を掛けて収集した約6000両の模型のうち、約2500両を収蔵し約1000両を展示しています。

 

原信太郎さんは世界的に有名な鉄道模型制作・収集家としてその世界では有名人!

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 原信太郎

原さんの鉄道模型コレクションは「原コレクション」とよばれ、6000の模型の量は世界一と言われているほど!

 

更に『原鉄道模型博物館』には原信太郎さんが約380カ国を訪問し撮影してきた世界の鉄道写真も展示されています!!

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 鉄道写真

 

原信太郎さんは昨年2014年7月5日、95歳老衰で亡くなりました。

子供の頃から鉄道模型作りに取り組み、鉄道技術を学ぶ為に機械工学を大学で学びコクヨで活躍。

コクヨ退職後も世界を飛び回り写真をとり模型の収集、自ら制作までをしまさに95歳生涯を「鉄道」に捧げた人生だったのではないでしょうか。

 

『原鉄道模型博物館』ではそんな原信太郎さんが集めた貴重なコレクションを見る事が出来るのです!!

 

原鉄道模型博物館のみんなの感想は?

それでは実際に行って来た方の感想をお伝えします

<原鉄道模型博物館 みんなの感想>

◆Aさん

鉄道関係の仕事に従事していなかった一介のサラリーマンが、一個人でこれだけの模型を製作、資料を収集、所蔵しているのには、唯々びっくりするばかりです。

ここまで出来るのは、並みのマニアの範疇を遥かに超えている、世界的に稀有なコレクションと言っても過言ではないと思います。
最大の見ものは「いちばんテツモパーク」ですが、何時まで見ていても飽きる事がありません。

勿論その他の展示室も見どころ一杯で、鉄道マニアファンばかりでなく、大勢の人々を魅了する事は間違いありませんね。

 

◆Bさん

ここまで精巧に作られた模型を見た事が無かったので驚きでした。
噂には聞いていましたがとても内容の濃い展示品ばかりで、現在は手に入らない貴重なコレクションの質の高さにも驚きました。

マニアで無くても夢中になって見てしまいました。

 

◆Cさん

鉄道模型好きなら一度は行くことを勧めたい場所である。
入口から順々に進んでいくと、ここの一番の目玉であろう「いちばんテツモパーク」という、世界最大級のレイアウトが見えてくる。
これは1番ゲージという規格の鉄道模型のレイアウトで、時間帯によっては夜を再現したり、昼間を再現したりと、凝った作りになっているレイアウトである。
「百聞は一見に如かず」なのでぜひ見てみるとよい。
また、HOゲージという規格の鉄道模型レイアウトも別途あり、そこには港町、横浜を再現したレイアウトがあり、これもまた、なかなかの凝った作りになっている。

 

◆Dさん

時間潰しで入ったんですが、中々どうして!個人が作ったものとは思えない。

確かに一般庶民ではないにしても、クオリティの高さには脱帽です。
子どもは喜びますが、大人も十分楽しめますよ。

特に無料で電車の操縦を体験させてくれるコーナーがあるんですが、わたしも彼も真剣そのもの!

童心に返って楽しめました。

 「何時間でも飽きない」

「ここまで精巧な模型は見た事がない」

「マニア出なくても夢中になれる」

「童心に戻って楽しめる」

 

い、行ってみたい!!

僕、鉄道マニアじゃないですが、めちゃくちゃ楽しめそうじゃないですか!!!

従兄が鉄道マニアなので、きっとチェック済みだと思いますが、今度あった時に自慢してやろう、笑

 

また、鉄道模型に付けられたカメラの映像がモニターに映し出さる「鉄道操縦体験」が出来るそうです!

ジオラマの操縦席から精巧に作られた町並みを走り抜ける、この「鉄道操縦体験」は来場者に大人気のようです!

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 ジオラマ 写真

伺った際にはぜひ体験したいものですね!!

 

原鉄道模型博物館のオススメお土産は?

お土産は『原鉄道模型博物館』では販売されていないようです。

しかし、1階に『天賞堂 みなとみらい店』というショップが入っており、ここで鉄道模型などのお土産を買う事が出来ます。

 鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 天賞堂 画像

 

様々なお土産が変えるようですが、オススメは「鉄道模型」でしょうね!!

 

模型は「真鍮製」と「ダイヤキャスト製」「プラスティック製」と3種類あるようです。

 

真鍮製」は20万円~

ダイヤキャスト」は6万円~

プラスティック製」は1万円~

このぐらいの予算になるでしょうね。

 

価格が比較できるように一例を挙げ支えて頂きます。

 

真鍮製

 ■C62形 405,000円(+税)

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 天賞堂 C62形 405,000円

 

ダイヤキャスト

■C62形 カンタム・サウンド・システム搭載 76,000円(+税)

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 天賞堂 C62形 ダイキャスト製 カンタム・サウンド・システム搭載 76000

 

 

プラスティック製

■C62形 Zゲージ 11,000円(+税)

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 天賞堂 C62形 Zゲージ プラスティック製 11000

 

※全て1/80スケール


 

予算に合わせて模型を購入できるようです!

でも、僕はプラスティック製が限界かな、、、

 

他に「真鍮製」を二つ紹介しますね

 

■ED73形 1000番代 250,000円(+税)

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 天賞堂 ED73形 1000番代 250000

 

■EF63形 285,000円(+税)

 

鉄道博物館 原鉄道模型博物館 横浜 天賞堂 EF63形 285000

 

 

 

『天賞堂』さんはネット通販もされていますので、そちらで商品を購入する事も可能のようです!

 

 

 

最後に、、、

鉄道マニアでも無くても、大人でも、子供でも楽しめる『原鉄道模型博物館』

横浜駅からも近いですし、新しい観光スポットとしてますます人気がますます上がりそうですね!!

 

僕も自宅から1時間圏内で行ける距離なので、休みの日に友人を誘ってさっそく行ってみようと思います!!

1000円の入場料なら安いですしね!

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