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モテるため!営業で成績を上げるため!の『聞く技術』

今回は久しぶりに「HOW TO」系の記事のアップとなります!

題して”モテてるため!営業で成績を上げるため!の『聞く技術』”をお届け!

聞く技術

僕は新卒から約10年以上営業をしているのですが、営業も恋愛もまず「人間関係」が大切だと、諸先輩方から教わり、自分でも失敗と経験を踏まえ「人間関係」の大切さを学んできました。

 

僕の新人の時の営業での失敗なのですが、一方的に話してしまい、お客様の状況、情報をしっかり聞く事ができず商談が終了してしまった経験があります。

 

営業ではお客様から信頼を得る事が必要不可欠、また、恋愛だって相手から信頼を得られなければそこから先はありません!

 

相手を知らずして信頼など築けません!

相手との人間関係の第一歩は「話す事」以上に「聞く事」が大切!

聞く事により、相手を理解しできます。

相手も話しを聞いてもらう事で信頼を寄せるのです。

 

しかし、世の中には自分が思っていることを的確に相手に伝えられない人や、自分のことをあまり語らない人がいます。

 そういった人に対し「さあ、あなたの事を僕に話してください!」と要求しても、そんな簡単に聞きたい事が聞けるわけないですよね。

 

そこで「聞く技術」の出番です!

「ちょっと話しづらいな」と感じる人にもこの「聞く技術」を身につければ円滑なコミュニケーションを取れるようになるでしょう!

 

また、女性との会話が続かない、盛り上がらないという方も「聞く技術」を身につければ格段にコミュニケーションが円滑になる事間違いありません!

 

今回はモテるため、営業で成果を上げるための「聞く技術」をお届けします!

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モテる為、営業で成績を上げるための『聞く技術』目次

 まず、僕がまとめたこの記事は伊東明さんの”「聞く技術」が人を動かす”を参考文献として作成しております。

「聞く」と言っても勉強すると、まぁ、これが奥が深いんです!

 

「聞く技術」を6項目にまとめてお届け!!

まず目次となります。

<モテるため、営業で成績を上げるための『聞く技術』 目次>

(1)話しを広げ方、狭め方

(2)話しの深め方

(3)話しのまとめる方

(4)意見の引き出し方

(5)夢や理想の引き出し方

(6)気分をよくさせる、勇気づける方法

第1回目の今回は”(1)話しを広げ方、狭め方”についてお届けします!

 

モテる為、営業で成績を上げるための”話しを広げ方、狭め方”

「聞くと」は簡単な事であれ、難解な事であれ、それは相手に対する「質問」である事を理解していますか?

そして、この「質問」には種類が2つあり、それを理解すると自在に話しを広げたり、話しを狭めたりすることが出来るのです!

◆質問の種類◆

①オープン・クエスチョン

②クローズド・クエスチョン

まず、それぞれの例と特徴についてお伝えします!

 

①オープン・クエスチョン

「好きな果物はなんですか?」

相手がどう答えるか、決まっていない質問

リンゴ、バナナ、メロンなど相手によって答えが無数に存在するので「話しを広げる」特徴があるのがオープン・クエスチョンになります。

 

②クローズド・クエスチョン

「リンゴは好きですか?」

はい、いいえ、のように答えが決まっている質問
答えが決まっているので「話しを狭める」特徴があるのがクローズド・クエスチョンになります。


 僕は初めに質問に種類があると知っただけで目からウロコでした、笑

では、会話形式にこのオープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンの使い分けについてご説明します。

 

【オープン&クローズド 4つの使い分けパターン 】

Ⅰ:クローズド→クローズド

Ⅱ:オープン→オープン

Ⅲ:クローズド→オープン

Ⅳ:オープン→クローズド

 

Ⅰ:クローズド→クローズド

聞かれる立場になってみるとひじょう威圧感、圧迫感、息苦しさを感じる。

上司部下の関係性でよく見られるパターン。

A「打ち合わせの資料できたのか?」→クローズ

B「すみません、できていません」

A「会議は明後日なんだぞ。わかってるのか?」→クローズ

B「はい、理解しています。」

 

Ⅱ:オープン→オープン

堅苦しい会話ではなく、知り合いと行く居酒屋での会話などに適している。

ひとつの結論に収束していくことはないが、飛び出す話題の量はとても豊富で、場が盛り上がることが期待できる。
A「夏休みたのしみだな、何かする予定ある?」→オープン

B「まだ、特に決めてないな」

A「せっかくの長期休みだし旅行に行こうとおもんだけど、どこがいいかな?」→オープン

B「夏だしやっぱり海がいいんじゃないかな」

 

Ⅲ:クローズド→オープン

初対面やまだ打ち解けてない相手とコミュニケーションをとったり、話しを聞き出したいときに有効な方法。

はじめに回答の範囲を狭めてあげれば、相手はグッと答えやすくなる。

A「お酒は好きですか?」→クローズ

B「ええ、好きですね」

A「そうですか、僕も好きで、よく飲むんですよ。

お酒は何がお好きですか?」→オープン

B「僕は芋焼酎に目がないんですよ」

 

Ⅳ:オープン→クローズド

会議の場などで適している方法。

はじめに自由に意見をだしてもらい、終盤にクローズドで結論に収束していく。

A「夕飯何が食べたい?」→オープン

B「久しぶりに麺類がいいかな」

A「それじゃ、ラーメンか、パスタならどっちがいいかな?」→クローズ

B「そうね、パスタがいいな」


全て、日常である何気ない会話ですが「クローズ」と「オープン」を部類分けして見ると面白いですよね!

質問の仕方で「相手に圧迫感を与えてしまったり、話しが広がったり、狭まったりする」事をこの章ではお届けしました。

 まず、何事も基本が大切なので、第1回目は「質問の種類について」でしたが、気付きはありましたか?

 

次回はモテるため営業で成績を上げるための”話しの深め方”についてお届けします!

「会話が続かない」

「会話が盛り上がらない」

こんな方は特にこの能力が役立つ事間違いありません!

それでは次回までさようなら♪

今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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