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キャンディーロケット打ち上げ成功!ぷっちょ20個で空を飛ぶ仕組み

ぷっちょ20個を燃料に打ち上げ成功した「キャンディーロケット」が話題になっています!!

キャンディーロケット ぷっちょ

和歌山大学の宇宙研究所や秋田大学が「子供に宇宙や科学への興味をもってもらいたい!」という思いからスタートした企画!

 

本日(2015年3月7日)、和歌山市で打ち上げられたのですが、キャンディーロケットの打ち上げ成功に多くの子供たちが感動を覚えたようです!!

キャンディーロケット ぷっちょ 本体

ロケットは7秒で高さ220,mまで上昇し、ゆっくりとパラシュートを開いて地上に戻ってきました。

 

子供にもなじみ深いソフトキャンディーを燃料に使ったロケット打ち上げ!

まさに『夢』を与える企画!!

こういう取り組み僕とっても好きです!!

 

今回はぷっちょ20個で空を飛んだキャンディーロケットの仕組みについてお知らせします!

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ぷっちょ20個で飛んだキャンディロケットの仕組み

まず、燃料が「ぷっちょ」20個ってすごいですよね!!

10個で100円ぐらいだなので、約200円で飛んだって事ですか!!

 

一体どんな仕組みでキャンディロケットは空を飛んだのでしょうね?

 

調べてみると、このキャンディーロケットは「固体ロケット」に分類されるようです。

ロケットの構造を分類すると「固体ロケット」と「液体ロケット」と分かれます。

 

簡単にそれぞれについて説明すると

・「固体ロケット」=固めた燃料を使用

・「液体ロケット」=液体燃料を使用

 

固体ロケットの特徴は『低コスト』で『取り扱いやすい』そうです。

固体ロケットは構造がシンプルで部品も多くは使いません。

しかし、デメリットとして燃料に一度火がつくと、燃え続けるようで自由に操作できないようです。

 

液体ロケットは推力の調整や制御の調整が可能ですが、固体ロケットと比べると構造が複雑なためコストが高くなります。

 

今回は「ぷっちょ」を固体燃料とし「酸化ガス」を入れることで燃やし、そのエネルギーで空を飛びました。

 キャンディーロケット 固体ロケット 仕組み

 

仕組みがわかっても、それでも「ぷっちょ」で空を飛ぶとは正直信じられませんよね!!

すごい挑戦だと思います!!

 

キャンデーロケットが空を飛んだ仕組み

ロケットが空を飛ぶイメージは「風船」です。

キャンディーロケット ぷっちょ ふうせん

空気をいっぱいに入れて風船を放すと勢いよく空気が抜けて飛んでいきますよね。

この場合、風船は後ろに空気を噴き出した力で飛んでいるのですが、この噴き出した力を『推力』といいます。

 

ロケットが空を飛ぶ仕組みも風船と同じで、エンジンで燃料を燃やし、そこで生れた「燃料ガス」を後ろに噴射することにより前へ進みます。

 

今回のキャンディーロケットも「ぷっちょ」を燃やして生まれた「燃料ガス」により空を飛んだとう事ですね!

 

なぜ「ぷっちょ」を燃料に選んだかと言うと、ソフトキャンディーは長時間燃える特性があり、これがロケットの燃料として適していたと発表されていました。

 

キャンディーロケット打ち上げ成功についてのみんなの反応

キャンディーで空を飛ぶロケットなんてステキですね♪

それではキャンディーロケットの打ち上げ成功についてのみんなの反応をお届けします!

「キャンディーで飛ぶとは思わなかったのでびっくりした」

ぷっちょでロケットが飛ぶとは、いやまったく驚いた

次は夢では無く、人を乗せて飛んでみてほしいな。

ぷっちょ共が子供の夢を乗せて飛んだのか。やるな。

凄い・・・。何て開発したんだ!!!!

 

本当にすごいことですよね!!

夢がある実験っていいですよね!!

 

楽しみながら、科学に興味を持ち子供に夢が広がる!!

どんなに素晴らしい科学者もまず楽しい気持ちと好奇心から世紀の大発明をされたのではないかと僕は思います!!

 

世界初のキャンディーロケット打ち上げ成功おめでとうございます!!

打ち上げを見た20人の子供の中から、20年か30年後に

「2015年3月7日のキャンディーロケットの打ち上げがきっかけで、宇宙開発に携わりノーベル賞を受賞できまいた!」

みたいな、子が出てきたらいいな~と思います♪

今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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