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STAP細胞:小保方晴子氏 自己実験でも失敗!近日処分決定?!

STAP細胞の論文ねつ造や、そもそもが嘘だったのでないか?という問題で話題になっていた小保方晴子さん。

今回、本人を含んだ自己実験で結局STAP細胞を作製できなかったことが関係者へ発表され再度話題になっています。

小保方晴子 画像.jpg

200回以上の成功報告は何だったのか?

小保方さんは7月以降、研究センターで検証実験を開始。

第三者の立会いのもと、論文通りの方法でSTAP細胞の作製に一人で取り組み、期限の11月末に結局は作製できず失敗に終わった。

小保方さんは4月の会見で「200回以上成功した」と説明してたが、結局4月から11月の8カ月間で作製が出来なかったことになる。

 

今年の1月にSTAP細胞の発表があり「この細胞があれば医学が大きく進歩する!」と、とても話題になっていたのに結局は嘘だったのでしょうか??

今回の自ら実験を行うことで存在を証明できるか注目を集めていましたが、結局は失敗。。。

来年3月末までの期限で設けられた検証チームも本人が失敗したため、打ち切りになる可能性が高いようです。

 

小保方晴子さん、これからどうなってしまうのでしょうか??

 

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懲戒委員会が再開!小保方さんの処分は?!

本来、検証チームの任期である3月末をもって小保方さんの処分が決定する予定でしたが、今回、11月末に本人を含む事件で失敗があったため、大筋で検証チームの打ち切りが決まりました。

それに伴い懲戒委員会が再開、近日中に小保方さんへの処分が示される見通しです。

【来期の契約を更新をしない】という形で小保方さんを切るのではないか?と考えられていたのですが、どのような処分が下されるのでしょう!

※なぜ懲戒解雇ではないのか※

小保方さんを懲戒解雇すると、不服として訴訟をおこされたり、理研内部の問題を外部に漏らされる可能性があると感がているかららしいです。

理研としては3月まで雇用を引き延ばせば、懲戒解雇ではなく来期の契約を更新しない形で穏便に小保方さんを切れると、温情ではなく理研の都合解雇を目論んでいるのではないかと。。。

 

いずれにしても、莫大な研究費、理研に対する信用低下、世間に与えた衝撃、、、

いろいろ加味すると解雇や懲戒処分で済まされるものなのでしょうか?

 

どうなる小保方さん?!

詐欺罪で刑事告訴も?!

小保方さんですが、ユニットリーダーで研究をしていた際は研究費1000万円と研究員の人件費に1000万円、計2000万円が配分されていたそうです。

さらに年間6億円の笹井研究室の研究費も使用していた可能性が指摘されており、その多くはどこから出たお金なの?というと税金です。

 

国民は税に敏感です!

今年の漢字も【税】でしたしね。。。

 

今回のSTAP細胞の件ですが「ありもしないものをあるように見せかけて研究費をだまし取った」疑いで詐欺罪の刑事告訴が考えられるとのこと。

立件は非常に難しいようですが、実刑になると10年以下の懲役の可能性が高いようです。

また民事でも損害賠償請求が行われる可能性も十分に考えられます!

年間2000万円と6億円の研究費をパアにしてしまった可能性が高いのですものね。。。

最後に、、、

一時メディア露出が少なくなった小保方さん。

明日からまたTVに出ることが多くなりそうです。

 

小保方さんって、もともと早稲田大学の学位のめっちゃ頭がいい人じゃないですか、なんでこんなことになってしまったのでしょうね???

(学位取り消しの問題も出ていましたね)

処分が発表されたとしても、事の真相は全て表ざたになるとは思えません。

いずれにしても謎の一つ一つが少しずつひも解かれていくのではないでしょうか?

STAP細胞、小保方晴子さんにこれからも注目です!

 ↓関連記事↓

小保方氏「魂の限界」退職届提出!なぜ懲戒解雇でないのか?処分は?

※2014年12月19日のあと作成の記事となります。

 

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