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小保方氏「魂の限界」退職届提出!なぜ懲戒解雇でないのか?処分は?

本日、小保方晴子氏が12月21日付けで理研を退職することが分かったと話題になっています。

12月15日に退職届が提出され受理されたかたちだ。

小保方晴子 画像2.jpeg

以下小保方晴子氏のコメント


どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い 必死に過ごした3か月でした。

予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中で は魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

 私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。

検証終了を以て退職願を提出させていただきました。

最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より 御礼申し上げます。

2014年12月19日 小保方 晴子


 昨日、STAP細胞の件で記事を書いたばかりでしたが、やはり懲戒解雇でないかたちでの退職となりましたね。。。

ここで議論されるのは本人が本当に辞めたいと考えての退職なのか、それとも理研からの圧力による退職なのかとう点。

今回、理研側、小保方晴子氏側、それぞれの立場で退職について考えてみました。

 

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小保方晴子氏が与えた影響とは??処分はどうなる??

①日本の科学技術に対する信頼を大きく低下させた

日本の博士の信頼性やその研究遂行能力は低いと海外から思われ若手研究生が留学をしにくくなる可能性が考えられます。

また同様に就職もしにくくなる可能性も考えられます。

②研究費の大幅カット+研究員の大幅退職の懸念

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターは11月に多細胞システム形成研究センターに再編成された。

約440名いた職員のうち、新センターの所属は約330名。

約110名の勤務地は神戸のままだが、理研の別組織に配属。

また、2015年度予算は大幅カット。

45%の予算がカットされる見通しだ。

大半の研究所が国の科学研究補助金に頼ることになる。

申請が認められなければ人員を減らすしかないようだ。

STAPとは無関係なのに研究を続けられなくなった研究員もいる。

中には退職をする研究員が出てくる可能性も考えられる。

小保方晴子氏の一件で、研究内容や職を失う可能性がある。

③開発費の浪費

小保方晴子氏がユニットリーダーで研究をしていた際、研究員の人件費を含め年間2000万円配分されていた。

また、笹井研究室の研究費6億円も使用していた可能性もあるので、開発に年間数億は使われていたのではないか?

研究には失敗はつきものだが、虚偽問題がある研究に対する資金で年間数億は問題になりそうだ。

しかも研究費の大半は税金ですので。。。

 

今回の一件は本人の退職だけで済むものなのでしょうか??

処分はどうなる??

また退職届を提出し、受理され退職しましたが、なぜ懲戒解雇ではなかったのでしょうか??

 

小保方晴子氏側、理研側それぞれの立場での退職を考察

そもそもこれだけの問題を起こして懲戒退職でない、というのは一般企業では考えられないことです。

今回、1615回の実験でSTAP細胞の作製が結局できず、その責任をとる為の自主退職というかたちになりましたが、ここにはいろんな思惑があるように感じられます。

野依良治理事長も

「これ以上、心の負担が増すことを懸念し、本人の意思を尊重することとしました。」と簡単に退職を容認。

真相はどういうことなのでしょうか?

小保方晴子氏の立場

これだけの事をしてしまったので責任を取り退職する。

小保方晴子氏の立場で考えると非常にシンプルです。

それでは理研の立場では?

理研の立場

懲戒解雇をしてしまうと、、、

・処分不服の申し立てをされ訴訟を起こされる可能性がある

・腹いせに理研内部の問題を外部に露呈される可能性がある

この2点から本来の検証チームの研究期間3月まで引き延ばし、契約を延長しないという一番自然で波風が立たない退職を理想としていたのではないでしょうか?

しかし、11月末で本人による実験で結局失敗、、、。

これにより検証チームの解散が3月から短縮され、小保方氏を研究室に置いておける理由が無くなった。

そこで研究室より、自主退職を本人に進め、このタイミングでの退職になった。

このように理研の圧力からの退職した、とは考えられないでしょうか?

(あくまで推測の域ですが、、、)

もちろん、仮に退職しなかったとしても3月の契約更新で退職は目に見えていましたが、理研から処分なしでこの幕引き、謎が深まります。。。

最後に、、、

今回、小保方氏の研究失敗で一連のSTAP細胞の疑惑に終止符がうたれた形となりました。

処分に関しては退職されたら研究所の人間ではなくなってしまうので、処分云々は普通に考えたら無理ですしね。

ただし、理研からの処分ではなく刑事処分民事処分は十二分に考えられます!

まだまだ目が離せないSTAP問題、小保方問題。

どのような形で決着がつくのでしょうか???

↓関連記事↓

STAP細胞:小保方晴子氏 自己実験でも失敗!近日処分決定?!

(刑事告訴、民事告訴についても記載がございます)

 

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