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トヨタ技術者として初の女部長誕生!【加古さん】レクサスで大抜擢!

トヨタ自動車で技術者として初の女性部長が誕生すると話題になっています。

〈初の女性部長 加古慈(かこちか)さん〉

 トヨタ 初 女部長 加古慈さん

加古慈(かこちか)さんは高級ブランド「レクサス」の開発責任者。

来年1月1日付けで基幹職1級(部長級に相当)の「チーフエンジニア」に充てる人事を発表。

これにより技術系初の女性部長誕生に!!

加古さんの実績や部長抜擢の理由について調べてみました!

 

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新型レクサスCT200hが大抜擢の理由!!

加古慈さんは今年1月に発売されたレクサスのコンパクトハイブリッドカー「CT200h」のマイナーチェンジを担当。

〈CT200h 画像〉

CT200h 画像

なんとこの新商品「たた1ヶ月で目標の6倍の受注数」を獲得!!

 1カ月で目標の6倍の受注ってすごいですね!!

高級車で有名なレクサス、なぜこんなに爆発的に売れたのでしょうか?

 

従来のハイブリッドカーの概念を覆す

従来のハイブリッドカーは高級感や走り心地でより、むしろいかに燃費を向上させるかが売る為の基本戦略。

その為、ボディの軽量化が1つポイントになります。

ハイブリッド=燃費が良い

この利点を軽減させることなく、+高級感をこのCT200hで再現できたことが人気の理由のようです。

CT200hにはアルミ合金のボンネットやハッチゲートを採用することで、クオリティを損なうことなく計量をを推し進めることに成功。

CT200hにはレクサスの高級感を損なわず、スタイリッシュなハイブリッドカーとする為のこだわりが満載!

加速時のアクセルペダルの反応、繊細なブレーキング、サスペンションの動き方、ドアの閉まる音、走行中の音、そして室内で使われている素材の質感へのこだわり、ハイブリッドの「単なる燃費のよい車と」いう概念を覆したプレミアムコンパクトがこの”新型CT200h”なのです!!

〈CT200h CM動画〉

このハイブリッドの概念を覆す新型のCT200hを開発したのが加古慈さんなのです!!

プレミアムコンパクトカーの中で爆発的な売れ行き!!

街乗りでも約19キロの燃費の良さ♪

めっちゃ経済的ですね(^0^)

 

この新しいレクサスを開発し、技術者で初の部長に昇進する加古さん、いったいどんな方なのでしょう?

加古慈さんとは??

気になる”加古慈”さんのについて調べてみました♪

〈加古慈(かこちか)さん〉

 加古慈(かこちか) 画像

1989年にトヨタ自動車入社。

加古さんは大学を卒業後、「ものづくりに携わりたい」という思いでトヨタ自動車に入社されたそうです。

理系女子なる言葉がありますが、1989年ですので、まだまだ理系で活躍する女性が少なかった時代だったのではないでしょうかね。

 

2001年にベルギーの研究開発部に出向する機会を得、そこで出会ったのが「感性工学」でした。

加古さんは「感性工学」を「相手の心地よさや快適さを大切にする”お思いやり”の心」とコメントされております。

ヨーロッパの人たちは車のインテリアへの感性が繊細で、素材と素材のマッチング、コントラスト、質感、色、ツヤなどについて、事細かに意見し合い一つの車を作っていくそうです。

機能や性能だけでなく、快適さ、安心感、楽しさ、やさしさ、人の感性に寄り添ってモノを作るというこの「感性工学」が活かせれた1台が新型CT200h!

加古さんは「乗る人の好奇心を満たし、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を高めてもらえるような車を作りたかった」とコメントしておりました。

この細部へのこだわりは82パターンから選べるシートカバーやオーナメントパネルなどのインテリア11色から選べるボディーカラーにも表れているのではないでしょうか。

 

実はベルギーへの駐在も女性社員では初めてだったらしいです!

 

加古さんは「コンセプトから内装のすべてに至るまで、一台まるごと開発に携わり、その車が世に出うようなことがあれば素敵だなぁと思います」と話されておりました。

 

世界に通じるフィールドで活躍する女性部長、かっこいいですね!

「海外で働きたい!」「車の内装を手掛けたい!」「このデザイナーと仕事がしたい!」と思い続け言葉にしてきたことが現在を作っているとも話されていました。

思っているだけではなく、きちんと言葉で自分がやりたいことを伝え続けた結果がトヨタの技術者で初の女性部長の扉を開いたのではないでしょうか?

 

ちなみに、、、トヨタって超優良企業ですが部長クラスの年収ってどのぐらいなんでしょうね??

トヨタ部長の給与は?!

トヨタの平均年収は平成25年で794万円とのこと。

(年収ラボより)

さすが大手!!

平均年収もかなり高水準ですね!!

では部長クラスはどのぐらいなのでしょう??

同じく年収ラボによると主任・係長で900万円~、課長で~1400万円、部長で~1700万円(課長のプラス300万円)と予想しています。

低くて1300万円、高くて1700万円が部長の年収予想のようです。

 

女性で、トヨタで、部長で、年収1300万以上、す、すごい、汗

ただし、それだけの会社と社会に対する貢献をしてきたということ!

僕も経営に携わる仕事をしてますが、経営の上での売り上げはお客様の感謝の数です!

加古さんもそれだけの仕事をしてきたということですね!

最後に、、、

トヨタの歴史で初の女性部長(技術者で)、初の海外駐在、バイタリティあふれる加古慈さん☆

今後、”情熱大陸”や”ガイアの夜明け”などのTV出演などもあるのではないでしょうか?!

これからの加古さんの活躍にますます期待ですね♪

 

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