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現金輸送車から7億円の紙幣が散乱(香港)!原因は?補償は?

クリスマスイヴの昨日、香港で現金輸送車のドアが突然故障し7億円もの紙幣が道路に散乱するという事件がありました!

<散乱した現金を拾う人>

香港 7億円 画像

 

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いまだ1億8000万円は戻らず

7億円って、、、、

現金輸送車が壊れるなんて怖いですね。

約4500香港ドル(約6億9750万円)の現金が詰まったトランク3個が路上に落下し、10分後に警察が現場に駆け付けたのですが、既に1523万香港ドル(約2億3600万円)が持ち去られた後だったそうです。

現場ではタクシーのドライバーや乗客が必至に現金を拾う姿が、、、

警察が返却するよう呼びかけたろころ、昨日21時までに12人が計360万香港ドル(約5580万円)を届けたそうです。

と、いうことは、いまだ約1億8000万円の行方が分からないということですね!

記事によりと、一人で約200万香港ドル(3100万円)を持ち去った方もいるようです。

 

なかには「クリスマスプレゼントだ、やったー!!」みたいな方がいたのではないでしょうか?

まるで漫画『こち亀』の中の話しのようです。。。

 <こちら葛飾区亀有公園前派出所>

こち亀

 そもそも現金輸送車って、銀行など莫大なお金を運ぶ車ですよね、だからこそ、こういったトラブルがないように設計、点検されていると思うのですが、何が原因だったのでしょうね???

記事ではドアの故障と書かれていました、今後原因追及もされるようです。

 

仮にこの1億8000万円が戻ってこなかった場合、責任(補償)はどこがとることになるのでしょう?

ここも注目のポイントです!

 

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保険会社が補償する??

日本では現金輸送をする警備会社は必ず保険に入っているようです。

もちろん香港も同じか、近い仕組みになっていると考えられます。

しかし、免責事項や上限などもきっとあるでしょうから、場合によっては全額は保険会社から出ないかもしれないですね。

 

車の故障なら、整備工や現金輸送車のメーカーが責任を負われる可能性もあるのではないでしょうか??

最後に、、、

現金輸送車と言って日本で連想されるのは『3億円事件』ですね。

1968年12月10日に偽の白バイ隊員に約3億円、現在の紙幣価値に換算すると約10億円が強奪された事件です。

1975円12月10日に時効になったのですが、この事件も謎のまま。。。

 

この時は保険会社が支払った保険金により補償されました。

意外なのが、この日本の保険会社は海外の再保険に出再していた為、さらに海外保険会社から補償さら、実質国内での金銭的損出を被った方はいなかったらしいです。

 

保険会社の保険て、そんな制度があるのですね。

 

今回の事件、というかトラブルはどのような形で収まるのか?

12人は拾ったお金を届けてくれましたが、あと何人がいくら届けてくれるのか?

まだまだメディアを賑わしそうですね!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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