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【タイガー兄とドラゴン】読み切り(ジャンプ)ネタバレ

1/5(月)発売の週刊少年ジャンプに『べるぜバブ』でお馴染み田村隆平先生の『タイガー兄とドラゴン』が読み切りで登場いたしました!

<タイガー兄とドラゴン 田村隆平>
タイガー兄とドラゴン 画像

前作の『べるぜバブ』は2009年~2014年までジャンプに掲載されていた人気作!

今回は久しぶりのジャンプ登場ということで『タイガー兄とドラゴン』の読み切り掲載を楽しみにしていました♪

 

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前作について

最近、似たテイストの漫画が多いなか2009年に新連載をスタートした『べるぜバブ』は、今までにないオリジナリティに溢れ、連載の5年間、本当に楽しませていただきました。

<べるぜバブ>

べるぜバブ 画像

簡単にべるぜバブについてお伝えすると・・・

高校生の主人公が赤ちゃんをあるきっかけから育てることになる。

しかしその赤ちゃんは人類を滅ぼすために魔界から送り込まれた大魔王の息子だった!

不本意ながらこの赤ちゃんの親となり子育てをすることに。。。


 設定がまずあり得ないですよね!
しかも赤ちゃんとの出会いなんかめちゃくちゃ!
川から大きなおっさんが流れてきて、助けたところ、急におっさんが割れ、中から赤ちゃんが登場!

、、、どう思われます、笑

主人公もめちゃくちゃ。
不良高校生(基本的に悪いことはしません)という設定なんですが必殺が「めりこみパンチ」。
「めりこみパンチ」をくらうと、壁に人がめりこむのです、笑

何もしなくてもとても強いのですが、大魔王の息子の力をかりるともっとすごいことに。
電気を放出するんです。
まるでラムちゃんみたいに、笑

そんな不良高校生の「男鹿辰巳」と、大魔王の息子「ベル坊」、ベル坊の侍女悪魔「ヒルダ」、男鹿の親友(?)「古市貴之」を中心にストーリーが展開していく全く新しい漫画!

ジャンルでいうとギャグ、学園、バトルが合わさったようなイメージですね!

さてさて、そんな人気作品を世に送り出した田村隆平先生のジャンプ読み切り『タイガー兄とドラゴン』!

記載せずにはいられませんね!

ここからは内容と感想についてお伝えします♪

 『タイガー兄とドラゴン』内容(ネタバレ)

『タイガー兄とドラゴン』内容(ネタバレ)


◇物語の主人公
タイガー(12才→15才)
バド(11才→14才)

◇主要人物
リン
マジやば仙人
山賊のお頭
ギネス(敵)

◇舞台
中国のような国


かつてその山の頂(いただき)には仙人が住み、己の力のみで登ってこれた者だけに「覇天の拳(はてんのけん)」を授けたという。

 

タイガー、バド兄弟は妹リンを連れ「覇天の拳」を手に入れるべくこの山に挑んでいた。

2日掛かりでようやく山頂にたどり着くと(途中の穴蔵で漫画読みながらお菓子食べてたけど、、、)そこには「マジやば仙人」が!

 

二人は仙人に「俺達強くなりたいんだ、最強の拳を教えてくれ」と嘆願。

仙人は「強さを求めて何とする?邪(よこしま)な者に教える技なぞないぞ?」と二人に聞いた。

 

二人はなぜ強さを求めてているのか?

 

実は二人は山賊一味。
なぜ山賊に入っているのかはわからないが、この山賊のお頭が妹のリンを売り飛ばそうとしたのだ。
二人は山賊を越えないと妹を守れない、その為に修業をつけてくれと仙人に説明。

 

初めは誤解していた仙人だが
「わしの修業はマジでやばいぞ。お主らの体を根本から作り変えることになるが・・・よいか?」
と、二人に修業をつけてくやることに。

 

そして瞬く間に月日は流れた・・・

 

 

3年後

 

3年の厳しい修業に耐え二人は見違えるように変わった!!

 

なんと兄タイガ(15)は女性に!
弟バド(14)はドラゴンに!

 

・・・・

 

厳しい修業に耐えた二人に仙人は言った
「二人共よく頑張った、見違えたぞ」

 

仙人に対しタイガは言った
「見違えたとかゆー、レベルじゃねーよっ!!別人だもうっ、人ですらねーっ!どんな呪いをかけやがったっっ!!」と怒りを仙人に。

 

実は仙人の与える奥義「満漢全赤(まんかんぜんせき)」を体得は常人が普通に体得できるものではなかった。
常人が無理に体得しようとすると体が変化してしまうのだ!

 

その為、兄は女性に、弟はドラゴンに変化してしまった!

 

しかしこの変化こそが仙人の授ける麗春拳(れいしゅんけん)を体得した証しなのだ!

 

麗春拳(れいしゅんけん)とは人間を細胞レベルで変化させる負荷、それが麗春の基本であり真髄。
使う者が未熟であればその反動も大きい。

この変化も一時的なもの。
いずれ麗春をさらに極めたあかつきには元に戻るとのこと。

 

仙人も麗春の変化により頭が体の半分ほど長くなるという変化があり、いまでは普通の頭に戻っている。(それでも少し長いような、、、)

 

困惑していた二人、、、

そこに成長したリン(たぶん3、4才)」はタイガに「ちょーキレーっっ!!」
バドに「津野かっけええーっっ!!」と大絶賛!!

 

溺愛して妹に気に入って貰えたことで、兄弟は簡単に変化をよしとしてしまった。

 

 

3年にわたる修業を終えた兄弟(いまや女とドラゴン)はマジやば仙人に別れを告げ山をあとにした。

 

二人が帰る村とは
「悪の巣窟」
「伏魔殿」
「ドブのはきだめのごった煮み」
「世紀末的暴力が支配する闇鍋」
と比喩されるところ。
(どんなところや、、、)

 

三人は一同、山賊の村に向かった。

 

 

村に到着するとなんと村は壊滅していたのだ・・・

 

村を探索するとがれきの下敷きになっているお頭を発見!

 

話しを聞くと「村は役人に攻め込まれギネスという男が村を支配している。そいつを倒さなきゃならんがオレはもうダメだ・・・お前らにはすまないと思っている。ずいぶん厳しくあたっちまったな・・・身寄りがない分一人で生きていけるようについ・・・」

 

しかもお頭は仙人のところで修業をしていたことも知っていた!!

さらに仙人は二人に内緒で毎月稽古代の請求をお頭にしていたのだ!!笑

 

「そのおかげでオレ達修業できたと!?それじゃ結局オレ達は何のためにこんな姿になってまで修業を・・・」

と愕然とする二人。

 

 

そこに「ハイハイハーーーイ」と大声をあげ役人ギネスの登場!

バドの2倍はあるだろうという長身のギネス。

 

「山賊村は、今日をもって廃村となりました!!君達、私が誰だか分りますか?」

と問いつつの不意打ちでバドを殴り飛ばした!

 

続けてギネス「私、この地区の管轄を宇宙王朝より任された、ここに生きてる人間がいてもらっては困るのです」

 

村にみんなに、しすて陰ながら二人を支えていたお頭に対し暴挙を上げたギネスに対し怒るタイガ。

 

そんな怒りあふれるタイガをギネスはまた不意打ちで殴り飛ばした!!

 

傷つきながら立ち上がるギネス

(イイ感じに服が破ける)

 

「どうですこの絶妙に恥ずかしい感じに服だけ裂く妙技は!!女子奈良動けないでしょう!!」

とギネス。

 

しかし構わず猛反撃しギネスをノックアウトするタイガ

「悪いけど、オレ男なんだわ」

 

どよめく周りの

 

そこにバドも加わり

「オレ、ドラゴンなんだわ」

周りの反応は「それは見ればわかります」と冷たい反応、、、

 

そんなやり取りをしているうちになんと妹のリンがギネスに人質に捕らわれてしまったのだ!!

「フフフ、油断してましたね、私の目的はもともとこの娘です。天帝(てんてい)様の隠し子が山賊の村にかくまわれていると聞きましてね。捕えれば莫大なお金を、、、」

 

ギネスが話している途中に溺愛する妹を人質に取られキレ出すタイガ、バド兄弟

「てめぇは一番やたいけねぇ事をした・・・!!」

 

麗春券奥義(れいしゅうんけんおうぎ)

満漢全赤(まんかんぜんせき)蛇の皿(へびのさら)

 

二人の間に圧縮された球体(ナルトの螺旋丸のようなもの)を思い切りギネスにぶち込んだ!!!!

 

~満漢全赤 蛇の皿 とは~

人体に流れる陰の気を強制的に陽転させる別名「改心の一撃

くらう者は言わずもが、見る者の心までその美しさで洗ってしまう

 

ギネスはまるで白鳥が水辺から舞いあがるように吹っ飛んだ!!!

ギネス 画像

ギネスは「満漢全赤 蛇の皿」をくらい 容姿すら変化した!!

 

 改心したギネスは

「すみませんお頭、牢屋にぶちこんだ村の人々は全員釈放します。大丈夫、悪いのは私達王朝の役人ですし、みんな無事です」とあっさり村人を解放。

 

これにて村は救われたのである!!!

まるく収まったかのように見えたが、、、

 

ダイガは胸が大きくなった、、、、

バドは尻尾(しっぽ)がはえた、、、、

 

「忘れとったが、その技、使うたびに元に戻るの送れるから」と仙人。

 

まだまだ修業は終わっていない、これから二人は「世直しぶらり旅」へ旅立ったのだ!!

 

最強は遠い!

 

END


 今回も大いに笑いのテイストが多く楽しませていただきました!!

二人はブツクサ言いながら新たな旅へ向かったのですが、世直しするたびに兄はナイスバディに、笑

リンが実は天帝の隠し子という驚愕の事実が発覚したのに、兄弟の二人はキレていて聞いていなかったようです。

 

連載になればこの三人が世界中のいろんな所で世直しをし、そのたびに体が変化していくという、新しい意味での成長漫画になりそうですね、笑

 

『べるぜバブ』といい『タイガー兄とドラゴン』といい田村隆平先生はどうしてこんな変わったストーリーが思いつくのでしょうかね??

 

連載になるかどうかはまだわかりませんが、自分は連載になることを切に祈ります♪

 

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
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