■スポンサードリンク■

【ウロボロス】1話(ドラマスタート)内容と感想※ネタバレ※

来週(1/16)からTBS系でドラマ『ウロボロス この愛こそ、正義。』がスタートします!!

ウロボロス ドラマ 画像

ウロボロス 

この愛こそ、正義。

◇放送日:2015年1月16日(金)

◇放送時間:22時~

◇放送局:TBS

◇出演:生田斗真、小栗旬、上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、清野奈名、武田久美子、光石研、滝藤賢一、吉田鋼太郎、中村橋之助、広末涼子


今回からドラマに先駆けて、原作コミック『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』の内容と感想をお届けします♪

 

※1/15  ドラマ2話原作更新

【ウロボロス】2話(ドラマ)原作の内容と感想※ネタバレ※

■スポンサードリンク■



ウロボロスとは?

ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ

作:神崎裕也

 ウロボロス 画像

週間コミックバンチで2009年12号から連載がスタートした「警察」と「極道」の二人を主人公とした漫画。

現在は月間コミック@バンチで連載しており18巻まで発売中。

 

孤児であった小学生の龍崎イクオと段野竜哉。

ある日、孤児院の先生、柏葉結子が何者かに殺害される。

二人にとって大切な存在だった柏葉先生。

先生を殺した犯人の後ろ姿を目撃した二人だが、金時計を付けた警察に脅されもみ消されてしまう。

そして事件は迷宮入りに。。。

 

龍崎タツヤは事件を隠ぺいした警察組織に復讐する為に警察官になり、段野竜哉は事件の実行犯を探る為にヤクザの松尾組の組員となる。

柏葉結子の死の真相を追う


孤児だった幼馴染が警察とヤクザになり15年前の事件の真相を追う。

あらすじだけでもどのように展開していくのか楽しみですね♪

 

 

それでは原作第1話『』の内容と感想をお届けいたします!

【ウロボロス】1話(コミックバンチ)内容(ネタバレ)

 

男「こりゃヒデェな」

 

 

そこにはビルから転落した男性の遺体が

 

 

男1「足からの着地か・・・ってことは」

 

 

女「自殺でしょうね、おそらく」

凛とした女性

 

 

男2「日比谷美月警部補 神奈川県警 刑務部 刑務部長殿の愛娘」

 

 

男3「二世のスーパーキャリア新人か・・・扱いにくいね正直」

 

 

男2「でもカワイイじゃないスか! オレあの子とコンビ組みたかったなぁ」

 

 

男3「間違って手出したら次の人事で確実に離島の駐在所行きだぞ。 アイツならそ間違ってもその心配はないからな」

 

 

くんくん

 

 

くんくん

 

 

死体に四つん這いで近づき犬のように匂いを嗅ぐ男

 

 

美月「何やってんですか? 龍崎さん、何度も言ってますよね!? 現場では好き勝手動かないで下さいって! 捜査には役割分担があるんです! 好き勝手されるとコンビの私が恥かくんですよ!?」

 

 

龍崎「あ・・・あの、死体調べてわかった事が・・・」

 

 

美月「え?」

 

 

龍崎「死ぬ前の夕食、彼は・・・餃子を食べてます! しかも王将の!」

 

 

イラつきながら

 

美月「検視の結果は自殺です 以上」

 

 

 

 

 

男「相変わらずKYなヤローだなアイツ、龍崎イクオ巡査部長ね。 新宿第二署刑事課の嫌われ者」

 

 

男「アイツ見てるとイラっとくるぜ・・・!」

 

 

 

美月(・・・ホントに、いったい何なの? アイツ・・・ あんな抜けた刑事が新宿第二署の検挙率トップの刑事なんて・・・!!)

 

 

 

 

とぼとぼと歩く龍崎

 

 

!!

 

 

道端に落ちている定期入れ

 

 

龍崎「定期入れ? 無くなった男性の・・・ 飛び降りたときにポケットから・・・」

 

 

定期入れを開くとそこには幸せそうな家族の写真が

 

笑顔の男性、ピースする奥さん、そして間には小学生ぐらいの女の子

 

 

龍崎(日比野さん達は自殺で間違いないって言ってたけど・・・ホントのそうなのかな・・・? かけがいない存在を持っている人間が自分からその命を捨てるのかな・・・?)

 

 

 

 

 

~後日~

 

 

新宿の街中、まわりは幾多の人々が行きかっている

 

 

街路樹を背に携帯電話を取り出す龍崎

 

 

同じく街路樹を背に携帯電話を取り出す男

 

龍崎「久しぶりタッちゃん」

 

段野「久しぶりだなイクオ」

 

二人は街路樹を背にし会話を始めた

 

龍崎「最近割と平和だったもんね」

 

段野「そういやこの前は裏DVD倉庫のガサ入れの情報ありがとよ」

 

龍崎「いやどういたしまし・・・って何ソレ? 僕そんな事言ったっけ!?」

 

段野「声デケーよバカ。 オレ達の関係がバレたらお互いマズいだろ?」

 

龍崎「だ・・・だったら、こんな人ごみの中で会わないほうが・・・」

 

段野「世の中で一番他人に無関心な生き物は何だ? 正解は都会の人間だよ。 それよか昇進はいつだよイクオ? 検挙率ナンバーワンの名刑事なんだよなお前? さぞかし後輩にも尊敬されてんだろーな」

 

・・・汗

 

美月たちを思い浮かべる龍崎

 

龍崎「ま・・・近いうちに・・・」

 

段野「まぁいい。 お前んトコの管轄で会社員飛び降り自殺あったろ? ありゃ自殺じゃねぇ 殺しだ」

 

!!

 

段野「振り向くんじゃねーぞイクオ。 死んだ会社員が務めていた会社な、坂田組のフロント企業らしい」

 

坂田組・・・

 

段野「最近ウチ(松尾組)とシノギ争いをしている武闘派暴力団、その資金源は主に中国からはいってくる改造拳銃って話しだ。 しかもサツの摘発を逃れるためにフロント企業の倉庫に大量に隠してたんだと。 オレが裏から入手したネタ(情報)によると偶然拳銃を見つけちまった会社員が警察にチンコオ(密告)しようとして口封じに殺されたらしい」

 

!!

 

段野「主犯の調べはついてる。 ところで・・・そっちはどうよ?」

 

龍崎「え・・・?」

 

段野「15年前の事件に決まってんだろ」

 

!!・・・・

 

 

 

~15年前~

 

警察の男「君たちは何も見ていない、何も知らない」

 

龍崎「ちょ、ちょっと待って下さい!」

 

段野「犯人見たって・・・オレ達の話し聞いてなかったのか」

 

雨の打たれ濡れるのも構わない三人

 

警察の男「チッ!チッ!チッ!チッ!チッ!チッ!チッ!チッ!・・・頭の悪い坊や達だ、この国のすべての人間は意識せずとも我々警察の庇護の下にある・・・逆に言うと君たちのちっぽけな人生を握りつぶす事ができるのも・・警察だよ?」

 

 その金時計の男は僕達二人をそうやって脅し事件を隠ぺいした

 

 

 

僕ら二人だけで捜し出すんだ

 

結子先生を殺した真犯人を——

 

見てて先生

 

悪い奴ら絶対に逃がさないから・・・!!

 

 

 

~月が浮かぶ夜~

 

ゴボゴボゴボゴボゴボゴボ

 

海に沈んでいく車

 

 

 

~後日~

 

携帯電を取る龍崎

 

美月『もしもし龍崎さん!? ドコにいるんですか!?』

 

龍崎「え・・・? 今から王将で餃子を・・・」

箸で餃子をつまんでいる龍崎

 

美月『5秒で全部胃に突っ込んでください、先日飛び降り自殺した会社員の妻と娘の乗った車が東京湾で発見されました・・・!』

 

 

え・・?

 

 

美月『娘さんは奇跡的に一命を取りとりとめましたが奥さんのほうは・・・』

 

龍崎「車で海に・・?なんで・・・?」

 

美月『最初は後追い自殺かと思ったんですが、解剖の結果、不自然な点が・・・ 溺死体は通常溺れた際に大量の水を飲む・・・でも、それが・・・肺から全く検出されませんでした・・・つまり、母親は何者かによって殺された後、海に沈められた!!』

 

 

走る龍崎

 

 

間違いない・・

 

親父を殺した犯人がその家族を—–!!

 

 

 

~病院~

 

病室のベッドで横になっている少女

 

どうやら寝ているようだ

 

 

・・この子にはもう家族がいない

 

僕や・・・タッちゃんと同じ・・

 

 

タッちゃんのタバコの匂い・・・

 

振り向くとそこには綺麗な花のお見舞いが

 

少女「ママも死んじゃったんでしょ。」

 

振り向くとさっきまで眠っていた少女

 

少女「さっき知らないお兄ちゃんがきて教えてくれたわ。 お前のパパとママは悪い奴らに殺された、って。 そうなんでしょケージさん」

 

 

・・・・!

 

 

龍崎「あ・・・安心して!警察が・・」

 

少女「アタシ負けないから。 パパとママを殺した奴らなんかに殺されないから。 アタシが殺してやるから・・・!!」

 

少女は泣きながら言葉を発した

 

その表情は憎悪に満ち溢れてる

 

 

 

 

~過去の回想~

 

段野「イクオ・・・何年かかっても犯人を捜し出すんだ。 見つけてぶっ殺すぞ。 オレ達二人だけで・・・!」

 

 

 

 

-復讐は何も生み出さない-

 

そんな事をしても死んだ人間は帰ってこない

 

虚しく愚かな行為だ

 

「忘れろ」

 

 

 

・・・もしあの子にそんな事言える人がいるとしたら

 

そいつは狂ってる

 

「法の番人」

「闇の住人」

 

二匹の龍(ウロボロス)が悪を裁いてやる!!

 

 

 

~あるアパート~

 

滝川「あのガキ生きてただぁ? チッ・・・オヤジ(組長)に怒られんじゃねえか 今ドコだ? 車舞わせや。 ん? かわいそうだろ?」

 

頬から首にかけて鯉の刺青が入っている男

 

滝川は右手に電話、左手に銃を持ちながら続ける

 

滝川「子供はやっぱ親と一緒じゃねぇとよ・・・!」

 

 

 

~車の中~

 

ピッ

 

携帯を切ったチンピラ風の男の隣には段野が。

 

男の頬は酷く腫れあがり鼻と口からは血が流れている

 

チンピラ風の男「助けて・・・オレらは滝川があの家族脅すからって手伝わされただけで、まさか・・・マジに殺すなんて・・・!」

 

段野「・・・今夜中に警察に自首しろ「滝川の命令で殺し手伝いました」ってな」

 

チンピラ風な男「わっ・・わわわかりまあしたぁっ!!」

 

段野「あっ あとな・・ もしオレの事チンコロ(密告)するとな」

 

メガネを外し不敵な笑みを浮かべる段野

 

段野「お前らの大事な家族や友人まとめて産業廃棄物になるぞ ヤクザ(極道)を舐めるなよ」

 

 

 

~どこかの地下駐車場~

 

ジャゴン

 

駐車場の地下で銃をメンテナンスする滝川

 

滝川「・・にしても遅ぇなアイツら」

 

滝川の背後から

龍崎「あの・・すみません」

 

警察手帳を広げながらゆっくり滝川に近づく龍崎

 

龍崎「警察の者ですが・・・・」

 

 

!!

 

滝川(なんでデコスケ(警察)がこんな所に!?)

 

龍崎「このビルの駐車場で不審者の通報がありまして・・・ 何か見ました?」

 

滝川(ヤベェ・・チャカ(銃)持ってのバレたら・・)

 

 

龍崎「? 右手どうしました?」

 

滝川「テメェにゃ関係ねぇだろーが!!」

 

龍崎「ちょっと調べさせてもらってもいいですか?」

 

笑顔のままで滝川にさらに近づく龍崎

 

滝川(コイツ・・へらへらしやがって・・! 捕まって偽装殺人までバレたら厄介・・)

 

 

 

コイツ

 

 

 

殺っちまうか

 

 

滝川(こんなチビ一瞬で殺せる、また偽装すりゃわかりゃしねぇだろ・・)

 

後ろに隠した右手を大きく前にだしながら

 

滝川「死ねやぁあ!!」

 

 

ボッ!

 

 

滝川が銃を撃つより数段早く龍崎の銃から放たれた弾丸が滝川の眉間を貫く

 

 

後ろに吹っ飛びながら滝川

 

滝川(アレ・・? チャカ(銃)出してたのオレ・・、・・コ・・コイツ・・完全にぶっ壊れた目してやがる・・・!!)

 

息絶える滝川

 

 

~数時間後~

 

警察1「ヤクザの抗争か・・・!」

 

警察2「龍崎巡査部長が職質中に銃声がして、行ってみたらホトケ(死体)が」

 

警察1「・・また手柄アイツかよ、運だけはいい野郎だな・・!」

 

 

—-イクオ

 

滝川撃ったチャカ(銃)はいつものコインロッカーに入れとけ

 

オレが処分しとくからよ

 

坂田組が潰れればオレはこの街にあるヤツらのシノギを一手にできる

 

お前は担当事件の解決と密造拳銃の輸入ルート検挙の手柄までついてくる

 

警察と極道

 

それぞれの道で成りあがるんだよイクオ—-

 

 

 

警視庁 新宿第二署 刑事課 龍崎イクオ 巡査部長

 

我孫子会系 三次団体 松尾組 若頭 段野竜哉

 

 

決して交わることのない表と裏

 

それが僕達だ——

 

 

悲しそうな表情で現場に立ちつくす龍崎

 

 

美月(・・・何なのアイツ・・・? さっきのアイツ(龍崎)の目・・・刑事というより・・・むしろ)

 

 ・・・

 

美月(犯罪者の目だった)

 

 

 

 

~後日~

 

少女の叔母「刑事さん、いろいろと本当にお世話になりました。 この子はこれから私の家でめんどう見ようと思います」

 

叔母に手をつながれ立つ少女

 

龍崎「よかったね由紀奈ちゃん」

 

 

・・・

 

 

由紀奈「何がよかったワケ?」

 

 

・・・汗

 

 

由紀奈「おばちゃんの家、千葉の田舎だし渋谷まで1時間もかかるし、学校の友達と帰りマック寄れないし、ケータイの電波悪いし」

 

 

・・・汗

 

 

由紀奈「・・・それにパパとママ帰ってこないし」

 

 

由紀奈は涙を浮かべながら唇を噛んでいる

 

 

由紀奈の背丈に合わせ膝立ちで由紀奈を抱きしめる龍崎

 

 

龍崎「それじゃあ、僕と同じだ」

 

由紀奈(え・・・)

 

龍崎「笑うんだ、パパとママもきっとそれを望んでる」

 

涙を流しながら口元を緩め泣きながら微笑もうとする由紀奈

 

 

 

 

 

 

警察も・・・法律さえ無力な存在だったら

 

誰かが犯人を裁き殺された人達の魂を救わなきゃ

 

そのために僕達がいる

 

 

 

 ~街中~

 

段野(次の犯人のネタ(情報)だイクオ)

 

街中ですれ違いながら小さな紙を龍崎に渡す段野

 

 

ウロボロス第1話『龍』END

 

※1/15  ドラマ2話原作更新

【ウロボロス】2話(ドラマ)原作の内容と感想※ネタバレ※

 

【ウルボロス】1話(コミックバンチ)感想

『ウルボロス』1話いかがでしたでしょうか?

僕の感想ですが、まず設定が抜群ですね!!

 

警察とヤクザが同じ事件の真相を追う

二人は決して相いれない

 

この意外な二人の関係!!

 

しかし警察の龍崎、ヤクザの段野、目指しているゴールは「結子先生を殺した犯人を見つけ出す」事

 

なぜ警察はこの事件をもみ消す事が必要だったのか??

そして実行犯はいったい誰なのか??

 

警察の闇を解き明かすような内容になりそうですね!!

組織との戦いというところでは「半沢直樹(オレたちバブル入行組)」に似たテイストが徐々に出てくる可能性もありますね!!

(“倍返し”のような決めゼリフがドラマで出てきたら面白いのに。。。)

 

1話ではヤクザ世界の情報を知ってしまった男性の死、そして母親をもなくした少女の為の代理復讐のような展開。

 

眉間を銃でぶち抜く画はドラマ上(しかもゴールデン)あり得ないので、仮にドラマ1話もこの『龍』であれば、殺さずに逮捕する、または逮捕させる方向で決着がつきそうですね!

 

2話目以降も龍崎と段野の表と裏の情報のやり取りがベースに様々な事件へと展開していきそうです!!

 

漫画2話目も読み終わりしだい記事にいたします!!

 

ぜひみなさん、ドラマ『ウロボロス』もごらんくださいね♪

 

■スポンサードリンク■



今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
もしこの記事が気に入って頂けましたなら、ツイッターやFacebookでシェアお願いいたします。とても励みになりますm(_ _)m

★★祝!新サイトオープン★★
犬猫の「笑えて癒される」動画満載!

コメントを残す

このページの先頭へ